(ツノザヤのピンボケは愛嬌ということで…)
ポイント ブルーツリー(青木)
水温 18.6℃
透明度 10m
今日は、天気が凄く良く、暑かったので
ウェットスーツで行ってきました
気持ちよかったですよ
水中は、春からの栄養のおかげで、魚の子供たちの群れが一面に広がって居ました
クロホシイシモチの子供群れ、ムツの子供の群れ、アジの子供の群れなど
向こうが見えないほどの密集で、迫力がありました。
岩肌にはフジイロウミウシも沢山いました。
中には二個体並んで、イチャイチャしてるカップルも…
海藻の間には、小さなスルガリュウグウウミウシが居て、
かなり可愛かったです
その他、ミツイラメリウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、
ゴマフビロードウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシなどウミウシフィーバー!!
クロイシモチの黄色バージョン、ラッパウニにゼブラガニなども発見!!
いつもの沈みブイには、いつものマツバギンポが居てくてました
コロダイはかなりの大きさで、ホンソメワケベラにクリーニングされていました。
魚の濃さはやっぱり凄かったです~~~!!
ポイント 歩いてポン
水温 18.3℃
透明度 7m
午後からは、歩いてポンに潜りました。
こちらも魚影は濃い環境で、赤ちゃん達も沢山居ます。
ツノザヤウミウシも少し少なくなってきたので、
そろそろ見納めかな~~?!
ビードロカクレエビも元気の跳ね回っていました
イトヒキハゼも警戒しながらも、じっくり撮らせてくれました
いかだの下まで戻ってきて、イシモチの群れがかなり密集
なかにはペアができているカップルもいて、お腹の大きい固体もチラホラ
そろそろ口内保育の瞬間も見れるころになります。
この時期だけですよ!!
早めに観察しないと、間に合いませんよ~~
ポイント